新入学一年生を見かけて、ランドセルの想いで

毎年新入学一年生を街で見かけると、自分のランドセルを想いだします。

選びたくなるランドセル

新入学一年生を見かけて、ランドセルの想いで

毎年、4月の新入学生が背負っているランドセルを見ると、自分の小学校一年生の時を思い出します。

私のランドセルは、父の友人がプレゼントしてくれた立派牛革の黒い物でしたでした。

しかし、そのおじさんは、私の入学年を一年間違えていて、幼稚園の時に送ってくれていたのです。

なので大切に一年間しまって起きましたが、その一年の間に時代は大きく変わっていたのです。

私は、北海道の田舎に住んでいましたがそんな町にも、私が入学する年には、ランドセルの蓋を止める部分の金具が、ベルトからマグネットに新しく変っていたのです。

小学校入学生の同級生は、17人しいませんでしたが、私以外の全員のランドセルの金具がマグネットでした。

そして、蓋が光っていて少し大きかったんです。

今思えば、合成素材で軽くなった分多少大きくなっていたと思いますし、本皮のランドセルの方が高価だったのかもしれませんが、その当時は自分だけ、少し小さくて光沢が無くて金具がベルトのランドセルがとても嫌だったのを想いだします。

でも、そんなランドセルも5年生まで身体が大きくなって背負えなくなるまで大切に使いました。

やはり皮だったので丈夫だったんだと思います。

今は、カラフルになりA4ファイルも入るとテレビで宣伝しています。

毎年新一年生を見ると本当に懐かしく想いだします。